研修会年間予定表


【令和4年度 研修会日程表】

令和4年度の年間予定表です。
日程表は予定で、諸事情により日程の変更等が生じる場合がございますのでご了承ください。

Web研修会

「研修区分4【必須】救急救命」

 応急手当WEB講習(消防庁) 応急手当WEB講習
 修了テストで20問中16問以上正解すると受講証明書が発行されますので、
 印刷またはスクリーンショットにて保存してください。受講後は、センターまでご連絡ください。


「研修区分1 保育の心」
YouTube 保育の心(前編)  (前編)確認テスト
YouTube 保育の心(後編)  (後編)確認テスト
 前編・後編の2部構成となっております。YouTubeを視聴後、確認テストを受けてください。
 <手順>1.研修のYouTube視聴。2.確認テストをクリックし、解答を送信してください。
 ※この手順を前編・後編と行ってください。両方の確認テストを終了した方へ、
  後日、センターより履修終了のメールを送らせていただきます。

「研修区分11 提供会員としての心構え」
YouTube 提供会員の心構え(前編)  (前編)確認テスト
YouTube 提供会員の心構え(後編)  (後編)確認テスト
 前編・後編の2部構成となっております。YouTubeを視聴後、確認テストを受けてください。
 <手順>1.研修のYouTube視聴。2.確認テストをクリックし、解答を送信してください。
 ※この手順を前編・後編と行ってください。両方の確認テストを終了した方へ、
  後日、センターより履修終了のメールを送らせていただきます。

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佐倉市八街市酒々井町消防組合 救命救急講習再開のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の影響により、中断していました救命講習会再開情報が更新されました。
受講の際は詳細を下記のURL よりご確認の上、ご本人が電話でお申し込みください。
すでに、応急手当WEB講習(e−ラーニング)を受講の場合、あらかじめ受講しようとする消防署所の担当に電話等で連絡し実技講習日程等の確認を お願いします。尚、受講証明書の有効期限は、おおむね1箇月です。
http://www.119-sys.jp/the-firefighting-headquarters/keibou-ka/kyukyu/kousyuukainoosirase/kousyuu/kousyu2.html

研修会

提供会員に登録いただいた方には、合計26時間の受講をお願いしています。
【令和4年度 研修会日程表】

令和4年7月7日(木)午前9時半〜12時 ミレニアムセンター佐倉・第3.4会議室にて「安全・事故・産前産後支援」
講師:キリスト教学園保健師 マクドエル綾子さん

今年度初の試みである印西市、佐倉市合同での必須項目の研修会で、「子どもの発達と事故予防、母子の健康(産前産後支援)」についてお話いただきました。

「事故防止ハンドブック」を活用し、安全・安心にサポートを行うために、支援日誌で集めたヒヤリハット事例を周知、講座の中でも確認しました。また、子どもを預かることは、子どもの命を預かるという責任を伴います。事故なんか起きない、起きて欲しくないと目をつむるではなく、事故が起きないように必要な知識を得て、対策を講じることが大切です。起きてしまったら、速やかに対処することが、結果的に大事故を防ぐことに繋がります。 今日の講習は「こわいこと」ではなく、「大切なこと」事故が起きないよう目を光らせつつ「環境を整えると事故はこんなに減るよ」ということが重要であるとい うことを学びました。
産後のママのメンタルヘルスでは、産後うつは、元々バックグラウンドがある方が多い傾向にあるそうです。周りのサポートが不足していると加速しやすく、サポーターさんが巻き込まれないように気を付けることも大切です。危ないと思ったらセンターに相談し、保健師等につないでもらうことも有効との事でした。
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令和4年6月24日(金)午前9時半〜11時 臼井公民館・創作室にて「交通安全指導」
講師:佐倉警察署・交通課警部補:村上正倫さん

千葉県警で強化している「飲酒運転根絶」について、ゼブラストップ作戦や運転中に気を付け ることを中心に、最近の佐倉市管内の事故の状況についてのお話も交えて伺いました。

今年に入ってから佐倉市の死亡事故は県内トップである。横断歩道や停止線では必ず停まること。そして確認しながらゆっくり進むことが重要。千葉県の一時停止率は25%である。全国平均の30%を下回っている。4台に1台しか止まってくれない状況となり、人身事故に繋がるケースが増えている。一時停止線がある場所は危ない 交差点や事故が多い所だと認識して欲しいとのことでした。
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令和2年9月18日(金)午前10時〜12時 中志津カフェにて
「安全・事故・産前産後支援」講師:佐倉市役所・子育て支援課 保健師・ 菅谷知妃さん
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コロナ感染拡大防止のため、令和2年3月から中止となっていた研修会が感染防止対策を
市役所・子育て支援課と確認した上で半年ぶりに開催となりました。
今後の研修会についても下記対策を取っていきますので提供会員の方は、
ご協力をお願いいたします。

 1.事前検温
 2.マスク着用
 3.手指の消毒
 4.体調管理チェック表記入
 5.換気
 6.私語禁止
 ファミサポで預かることの出来る生後57日〜学童期までの子どもの健康と事故防止について
気を付けたいことの特徴や注意点を「エリザベスちゃん」を使いながら学びました。
 そして産前産後支援の母子について、佐倉市の子育て事情も伺いました。
 子育てに自信が持てない、子どもを虐待していると思う保護者の割合や、育児について相談相手がいない、また近所に育児について話し合える友人が いない保護者の割合も増えている現状があることを知り、ファミサポがパパやママとサポーターさんとを繋ぐ重要性も改めて感じました。気軽に相談で きるファミサポでありたいと思っています。

研修を終えての感想(サポーターさんより)
・改めて保育に関する勉強ができました。ありがとうございました。
・いろいろと昔を思い出して冷や汗がでました。サポートだけでなく孫と接する時にも
 とても役に立ちます。

★研修26時間修了に向けて、安心・安全なサポートのためにも学んで行きましょう!
 「救急救命」「安全・事故・産前産後」の2項目につきましてはフォローアップ研修対象の
 かたも日程をご確認の上、ご参加よろしくお願いいたします。

令和元年9月30日(月)午前10:00〜11:00「交通安全指導」
ミレニアムセンター佐倉 第3会議室  講師:佐倉警察署・交通課 渡辺さん
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「シートベルト着用の重要性」のDVD視聴後、交通安全や運転中に気を付けることを中心に
最近の佐倉市管内の事故の状況ついてのお話を伺いました。千葉県は交通事故のワースト1位の
常連。佐倉市内で事故が多いのは、国道51号、296号、409号辺りであり、やはり交通量に比例
している状況です。ただ車同士の衝突事故は少なく、高齢者を横断中にはねてしまう交通事故
が多い。遠方ばかり見るのではなく前方も注意してほしいとの事でした。
サポーターの皆さん、引き続き安全運転を心掛けてください!

H30.9.4(火)13:00〜16:00 「研修会」臼井公民館 創作室 にて
・「保育士」子どもの世話と遊び
サポートでも使える!
「簡単おもちゃ」をテーマに廃材を使って子どもと遊べるおもちゃ作りをしました。
【新聞紙と折り紙で作る魔法のステッキ】
新聞紙をクルクルまるめた先に、折り紙で折ったハートをつけます。
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【空き容器で作るガラガラ】
飲むヨーグルトの空容器を使い、中に鈴、ビーズ、セロファンを入れマスキングテープで
キャップを閉じます。
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「久しぶりに折り紙をして脳トレになったわ」「廃材で可愛いものが作れて嬉しい」など
研修会を楽しんで頂くことができました。是非お子様をお預りした時には使ってみてくださいね♪
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H30.1.12(金)9:00〜12:00 「研修会」ミレニアムセンター 佐倉にて
・保健師:母子の健康と事故予防
子育て世代包括支援センターの矢崎さんからお話を伺いました。
最近のお母さんは頼ることが苦手で孤独な育児に陥りやすいため、話を聞いてあげて
寄り添いながらサポートすることが大切です。
子育てが大変な理由として、共稼ぎ家庭の増加、転勤などで実家が遠い、高齢出産などが
あります。子育てが孤育てにならないようにサポートが必要です。

・保育士:子どもの世話と遊び
折り紙や風船を使った、おもちゃ作りを実践しました。
折り紙の金魚はちょっと工夫すれば金魚すくいのゲームにもなりサポートにも
役立ちます。


H30.1.12(金)9:00〜12:00 「研修会」ミレニアムセンター 佐倉にて
佐倉消防署、救急係の矢島さん他2名の救命士の方に講師になっていただき「救急救命講習」を行い
、 救急救命に必要な知識の講習と心配蘇生とAEDの使用手順等、実技を行った。
新規登録したサポーターはもちろんのこと、研修修了者でも2〜3年おきに更新することが望ましいとのことなので、
今後も機会があるごとに修了しているサポーターにも声をかけていきたい。


H28.9.8(木)9:00〜12:00 臼井公民館 「身体の発育と病 気・看護の基礎知識」
今回はワーカーズコープの看護師 菅野由喜子さんに講師になっていただき、
「身体の発育と病気・看護の基礎知識」をテーマに「健康とは」「子育てにおける子どもへの接し方」
「こころとからだ」「子どもの事故や病気に関する知識」についてお話を伺った。

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サポーター会議

提供会員さんがスキルアップの勉強会とサポート事例の報告・検討で月に1度行っておりましたサポーター会議は今年度も中止とさせていただいて おります。
コロナの感染状況により変更がでましたらホームページにてお知らせいたします。


令和元年10月4日(水)9時30分〜12時  志津コミュニティーセン ター 第二会議室
「ハーバリウムを作ってみよう♪」【作り方】
 1.好きな色のボールペンを選ぶ。
 2.ドライフラワーを選び、小さくカットする。
 3.ドライフラワーの配置を考えボールペンの透明な部分に花→オイル→花→オイルと
   順番に入れる。その際、気泡ができないようにゆっくりオイルを入れる。
 4.蓋をしてボンドで留める。
 5.できあがり!
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一見簡単そうなのにドライフラワーを選んだり、かなり小さくカットしたつもりでも
中に入れると大きく、更にカットして選び直したりと、細かな作業が多くなかなか進み
ませんでした。それぞれ個性あふれる素敵なボールペンができました。
「活動報告書を書くのに使います!」と大好評!!
講師のサポーター木葉子さん、ありがとうございました!

H30.9.6(木)9:30〜12:00 佐倉ミレセン 第3会議室
「手話を学ぼう」
地域生活支援センターレインボーの藤井さん(手話通訳士)と
秋山さん(聴覚障害者・佐倉ロウ者協会)のお二人にお越しいただき、
秋山さんがお話しすることを藤井さんが通訳するという形で聴覚障害のある人がどんなことを考え、
どんな気持ちで日々過ごしているのかなど、聞こえない人を知るきっかけづくりと、
簡単な手話入門という事で、お話を伺いました。
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「この人は聞こえないのかな?」と思っても、どういう風に接したら良いのか分からない方も
多いと思います。まずは優しく笑顔で!そして「恥ずかしがらず、積極的に、目と目を合わせて
話して欲しい」と秋山さん。文章は短めに簡単にまとめて伝えることがポイントですよ!
と藤井さん。お話を伺い「伝え合う気持ち」がとても大切だと感じました。私たちのちょっとした
配慮があれば、もっと分かり合うことができ助け合い、そのことは自分の人生をも豊かにできるの
ではないかと思いました。藤井さん、秋山さん、貴重なお時間をありがとうございました。

H28.10.3(水)9:30〜12:00 臼井公民館
「新聞でバックを作ろう、好きなようにフラワーアレンジを楽しもう、お手 玉の遊び方」
提供会員の伊藤幸子さんを講師に迎え、コスモスとハーブを使ったアレンジと持ち帰り用のバックを作った。
伊藤さんの畑にあるお花とハーブを持ってきて頂いたので、材料費は無料で行うことが出来た。
はじめに持ち帰り用のバックを作っていく。材料は英字新聞・のり・毛糸で編んだ持ち手部分。
伊藤さんがサポートしている依頼会員の大学の先生より頂いた英字新聞を使うと、ただの新聞で作ったバックと一味違って見える。
英字新聞だとなぜか、かっこいい。持ち手の部分も伊藤さんが手作りで編んできてくださった。
みんなで新聞を折りのりをつけ、最後にパンチで穴を開け持ち手をつけて完成。カラーの広告の部分を使うと、
新聞で作ったと思えないほどおしゃれに出来る。土のついた野菜やお花をこのバックに入れて差し上げると喜ばれるとのこと。
お花のアレンジはペットボトルの飲み口の部分を切り取り、手を切らないように切り口部分にかわいい柄の紙テープを貼る。
中にオアシスを切って入れ、あとは自由にお花とハーブを挿していく。それぞれの感性でたくさんのアレンジが出来あがった。
最後に、伊藤さん手作りのお手玉を使い、遊び方を教わった。

H28.9.6(水)9:30〜12:00 ミレニアムセンター佐倉  「木のおもちゃを作ろう」
提供会員の奥津友子さんを講師に迎え、木のおもちゃ作りを行った。
奥津さんは建築士のご主人と一緒に「アトリエそうわーくす」を立ち上げており、
学校の家庭教育学級や千葉のきぼーる等でも、木のおもちゃ作りを教えている。
今回のサポーター会議では、「クライミングストーン」というおもちゃを教えて頂いた。
木を滑らかにしたり、穴にひもがスムーズに通るように磨くことが大切であるが、思った以上に時間がかかった。
それでも、これで良いと思えるまで磨くことはできず、紙やすりを持ち帰り自宅で更に磨くというサポーターもいた。
奥津さんのご主人は一日中磨いていることもあるそう。一通り磨き終えたら、くり抜いている穴に天然石を両面テープで
貼り、周りを「みつろう粘土」で埋める。ひもと金具を通して出来上がり!アクリル絵の具で絵を描いても楽しいとのこと。

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研修会・サポーター会議