
令和6年度の年間予定表です。
日程表は予定で、諸事情により日程の変更等が生じる場合がございますのでご了承ください。
「研修区分4【必須】救急救命」
「応急手当に関する講習会のお知らせ」で講習内容が掲載されております。
受講の際は詳細を下記のURL
よりご確認の上、ご本人が電話でお申し込みください。
すでに、応急手当WEB講習(e−ラーニング)を受講の場合、あらかじめ受講しようとする消防署所の担当に電話等で連絡し実技講習日程等の確認を
お願いします。尚、受講証明書の有効期限は、おおむね1箇月です。
http://www.119-sys.jp/the-firefighting-headquarters/keibou-ka/kyukyu/kousyuukainoosirase/kousyuu/kousyu2.html
提供会員に登録いただいた方には、合計26時間の受講をお願いしています。
【令和6年度 研修会日程表】
令和5年7月21日(金)午前9半〜12時 臼井公民館・創作室にて「子供の栄養と食生活」
講師:ワーカーズコープ 栄養士 阿部 昭子さん
離乳食の進め方や食物アレルギーについてお話を伺いました。「エピペントレーナー」を用いて、もしものためにアナフィラキシーショックが起こったときの対処の方法や、エピペンの使い方について学びました。
令和4年7月7日(木)午前9時半〜12時 ミレニアムセンター佐倉・第3.4会議室にて「安全・事故・産前産後支援」
講師:キリスト教学園保健師 マクドエル綾子さん
今年度初の試みである印西市、佐倉市合同での必須項目の研修会で、「子どもの発達と事故予防、母子の健康(産前産後支援)」についてお話いただきました。 「事故防止ハンドブック」を活用し、安全・安心にサポートを行うために、支援日誌で集めたヒヤリハット事例を周知、講座の中でも確認しました。また、子どもを預かることは、子どもの命を預かるという責任を伴います。事故なんか起きない、起きて欲しくないと目をつむるではなく、事故が起きないように必要な知識を得て、対策を講じることが大切です。起きてしまったら、速やかに対処することが、結果的に大事故を防ぐことに繋がります。
今日の講習は「こわいこと」ではなく、「大切なこと」事故が起きないよう目を光らせつつ「環境を整えると事故はこんなに減るよ」ということが重要であるとい
うことを学びました。
産後のママのメンタルヘルスでは、産後うつは、元々バックグラウンドがある方が多い傾向にあるそうです。周りのサポートが不足していると加速しやすく、サポーターさんが巻き込まれないように気を付けることも大切です。危ないと思ったらセンターに相談し、保健師等につないでもらうことも有効との事でした。
令和4年6月24日(金)午前9時半〜11時 臼井公民館・創作室にて「交通安全指導」
講師:佐倉警察署・交通課警部補:村上正倫さん
千葉県警で強化している「飲酒運転根絶」について、ゼブラストップ作戦や運転中に気を付け
ることを中心に、最近の佐倉市管内の事故の状況についてのお話も交えて伺いました。今年に入ってから佐倉市の死亡事故は県内トップである。横断歩道や停止線では必ず停まること。そして確認しながらゆっくり進むことが重要。千葉県の一時停止率は25%である。全国平均の30%を下回っている。4台に1台しか止まってくれない状況となり、人身事故に繋がるケースが増えている。一時停止線がある場所は危ない
交差点や事故が多い所だと認識して欲しいとのことでした。
サポーターのみなさまへ
街のあちこちでポインセチアが目につく季節となりました。いつもファミリーサポートセンターへのご協力をありがとうございます。
下記の通り『サポーター会議』を開催いたします。
日時:12月6日(金)9時半〜12時
場所:臼井公民館・集会室(2階)
内容:@ファミサポの現状と課題
A地区ミーティング
B担当のおこさま同士のミーティング等
日頃みなさまが感じているサポートのお困りごとや嬉しい報告、そして同じ地区同士のつながりをこの機会に深めてみませんか? ぜひ、たくさんのご参加をお待ちしております。
※会場準備の都合上、ご参加の可否を
12/2(月)までにお知らせください。どうぞよろしくお願いいたします。